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商品詳細1977年に吹田貿易から購入しました。
コレクションとして収集していたものですので、ほとんどの時間箱の中で過ごしています。
450個造られ、そのうち200個はアメリカに、後の数十個が日本に来ました。
高さ 約5.2cm
直径 約7.5cm
重さ 507g
400年以上フランスでガラス工芸品を作り続け、1767年にフランス国王ルイ15世からサン=ルイの名称を授かり
1781年に世界で初めて透明な、鉛を含んだクリスタルの製造に成功した世界を代表する工房です。
19世紀半ばからペーパウエイトを制作始め、一時は生産中止していましたが、1953エリザベス2世の戴冠式より復活、約10人の職人により年間約400〜500個生産されています。
当時は文鎮、工芸美術品として貴族を魅了しましたが、舞踏会になどで紳士たちが、淑女の手を取る前に彼らの手の平をペーパーウエイトで冷やし、サラッとした手でダンスに誘うオシャレな小物として使っていたそうです。
その時に、綺麗なクリスタルのデザインを自慢するのも当時の紳士達にとって流行りでした。
ヨーロッパのー貴族のロマンスに一役かっていたんですね。
12面カットオーバーレイに16角のファンカットボトム、赤と白の古典的な配色。5本の花束のオーバーレイは19世紀の作品ではみられない新しいデザインの様です。花の配色はフランスとアメリカの国旗を意識しているのでしょうか。
製造時についたキズ(ミルキズ、泡浮き)がみられます。画像の9、10でお確かめ下さい。購入した時は文鎮に見惚れて細部チェックを怠りました。
ルーペで確認しないと分からない程のものですが、その分お値引きをした値段となります。
その点をよくお確かめの上ご考慮いただきたいと存じます。
もちろんリピーターの方には些少ですがお値引きさせていただきます!
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よろしくお願いします。商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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